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柴犬の飼い主の心得

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柴犬に限らず、どのペットでもいえることですが、飼い主がペットに対して愛情を持つこと、また、ペットの人生を尊重できること、この二つがペットの飼い主としての心得であると考えています。

 

愛情を持って柴犬に接することにより、信頼関係を気付いていくことができます。信頼関係を気付くことができると、毎日の生活で、お互いの行動を尊重しあうことができるようになり、柴犬の方から甘えたいと考える時には、飼い主にそっと寄りかかってくるようになります。

 

また、毎日仕事で疲れていても、飼い主の義務をきちんと果たすことが重要です。いつもそばにいることはできませんが、たとえ雨でも柴犬が散歩に出たいというのなら、その気持ちを尊重してあげるのも買主の心得ではないでしょうか?飼い主の気持ちだけで散歩があったりなかったりすると、柴犬と飼い主の信頼関係を築くことは難しいでしょう。

 

もちろん、家の中では散歩に行きたいといっていた柴犬も、散歩の支度をして玄関を出て、雨が降っているの確認すると、もう散歩に興味を示さなくなる性格のワンちゃんもいます。そこで飼い主がどう行動を起こすのかによって、柴犬と飼い主の関係が変化していくものです。

 

柴犬は群れを守ることが本能としてあります。その群れの中に飼い主が含まれるようになると、飼い主の行動を理解するようになり、よりよい関係が築けるものです。もちろん群れのリーダーは飼い主であることを教え込むことの必要です。柴犬は運動量がたくさん必要なので、雨の日で散歩を嫌がっても、室内での遊びを一緒に楽しむようにして挙げてください。


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